学年末考査は終了。木曜日の夜をもって戦いはひとまず終了。
中学3年生は粛々と受験対策をするのみだが、1,2年生にとっては今年最後の締めくくりなので、気持ちの入り方が違う。23時半まで塾に残る生徒も多かった。学年や学校を超えた生徒間の繋がりが濃くなったのが収穫だ。
1年生にとっては身近なモデルを見せることがを意識した。2年生が自主的に学習する子達が多いので、一緒に勉強すると2年生の動きに圧倒されていたようだ。
「先生、2年生のあの人は(名前を)なんと言うんですか?ノートがやばい(くらい整理されている)んですけど」という会話が起きたり、休み時間にはお互いの経験談を共有したり、学習集団としての幅が出てきたかなと。
学年を超えた学習合宿を計画してみたいものだ。
今日はバレンタイン。1年前は創立期で塾生はわずか4人。現在は塾生が10倍近くなり、その分、女子生徒も増えた。したがって、授業のない女子生徒が独身の僕を気遣ってくれたのか、チョコレートを持ってきてくれた。「先生、手作りやけん5倍返しで」余計な一言が多いなと思いつつ、ありがたく頂戴する。
3年生は、授業回数が20回を切った。一般入試組はあと1ヶ月間の踏ん張り。頑張っていこう。公立高校推薦組は全員合格しました。昨年に引き続き、推薦入試合格率100%継続中である。よく頑張ったね。おめでとう!
ちょうど1ヶ月ぶりの更新ですね。ネタはたっぷりなのですが、パソコンに向かってブログを更新する時間が取ることが出来ませんでした。
学年別に報告をしておきましょう。
【中学3年生】
私立高校は全員合格。公立高校では二人が推薦入試を受け、結果待ちです。模擬面接も細かくやったので、「ばっちりでした」という反応でしたが、どうでしょうか。3月10日まで教室も開放し、自主的な学習を促しています。土、日は理科、社会の特別講座も開講中です。個人的に、英語、数学を離れて、理科・社会に専念できる2時間が幸せです。
子どもたちは、早出、居残りで頑張っています。この時期になると、過去問演習が基本ですが、採点・解説のときは緊張感があります。時間が限られているので、過去問対策から自分の課題を把握し、課題を一つ一つ潰すやり方が効果的です。
【中2】
来週から学年末考査。早い学校では部活休み。臨戦態勢に突入です。今回は巻き返しのテストなので、仕上がりが早い。数学は図形の証明が中心になるので、演習量を増やさねば。理科・社会に意識が飛んでいるが、数学が鍵になる。週末と11日は数学で固める。実績があるので慢心を諌めつつ、挑戦意欲を引き出したい。
【中1】
雰囲気よいが、差が出てきつつある。試験対策は個別で展開。単語をしっかり覚えさせねばならない。英語は先の実力テストでも全員が(学校の)平均を超えるようになった。数学は全体的にあと5点の底上げを図る。
【小6】
ローマ字など、英語のスタート段階を反復練習中。まじめにやってくれて安心。3月から4月にかけては、小中接続の大事な時期なので、学習の型をしっかりと教え込む時期と考えている。効果を出すために会場を変えたり、合宿も検討するなど、「小中接続オリエンテーション」を企画中。
【小5】
元気で無鉄砲。早出の中学3年生に、ため口で話しかけたりひやひやさせられる。積極的な姿勢を伸ばした指導を心がけている。読み、書き、計算だけは最低限を抑えつつ、子どもたちの良い姿勢を徹底的に引き出したい。まだ、型にはめるべきではないと考えている。
日々、教室では信じられないくらい面白いことが起きています。少しずつ発信していこうと思います。