君たちは最高です。しかし、学問はこれからも続いていきます。
中学2年(諫早・大村高校コース)の授業である。
全員が5教科合計400点を超え、さらには全員が自己ベストを叩き出してくれた。意外にも手放しで喜ぶのは私の方で、彼らは表情が硬い。大袈裟なくらい喜んでみせたが、やはり硬い。「もっと上を取れていた」という悔しさが溢れ出ている。塾頭よりも生徒が貪欲だ。
当塾は試験が返却されたら、総括会を行う。試験振り返りシートを作成させて、面談を行う。次回に向けた具体的な目標設定を行うためだ。一人ひとりに合わせた言葉の掛け方、指示の仕方を行う。 しかし、今回は全ての生徒が次に何をなすべきか自分の答えを私より先に表明してくれた。
「もう俺の存在、不要かしら」とオドケテみせたが、そのくらい頼もしい塾生に成長してくれた。学問は人生が続く限り共にあるものだ。慢心せず、それでいせ焦心することなく、じっくり本質を学んでほしい。
それにしても、生徒の成長ほど嬉しいものはない。






先生の熱いご指導のおかげで、自己最高を取ることが出来ました。
またクラスの友達のいい影響もあり、やる気もでてきたみたいです。
これからもよろしくおねがいします。
コメント by 川口寿輝の母 — 2008年 6月 19日 @ 7:37 PM
川口様、書き込みありがとうございます。
お陰さまでクラスの雰囲気は最高で、私自身が勉強させて頂いています。
一人で学ぶのではなく、師弟が一体となって学んでいくということを、これからも継続してまいります。
今後ともよろしくお願いします。
コメント by murasakischool — 2008年 6月 21日 @ 12:26 AM